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インターセプター(内部構造の再現)

参考写真(制作途中のインターセプター)
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前作の流星号に引き続き今回は「謎の円盤UFO」に登場する宇宙攻撃機インターセプターです。
キットの中ががらんどうでコクピットがバスタブタイプとなればやるしかない!という気持ちになってしまいます。
前と同じように写真が中心になってしまいますが、ブログの作成に慣れていないので御容赦下さい。
あなた方の優れた想像力に期待します(出来るだけ誤字・脱字がないよう心がけます)。




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1 ヤフーオークションで落札したインターセプターです。
  沢山今でも出品されていますが、私は1000円で落札出来ま
  した。

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2 箱を開いた状況

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3 相当古いキットですが、パーツに色褪せや破損はありませんで
  したのでチョット安心。

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4 残念ながらデカールに難あり、さすがに数十年前のキットですの
  で程々に劣化しており使用不可でした。

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5 本体上部分の状況です。
  昔のキットらしく、凸型の筋彫りなので彫り直したいところですが
  自信がないのでパス。

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6 本体の下の部分、中は本当にモナカの皮みたいにがらんどうな
  ので創作意欲がわいてきます。

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7 コックピットは例のバスタブタイプ、パイロットがかわいそうです。

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8 まずは想像のみでエンジンの制作、資料が無いから発想に従
  い自由きままに制作します。
  ロケットエンジンなんて見たことないからジェット機のエンジン風
  に適度な大きさで「らしく」作っちゃいます。

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9 これはコックピットの床の部分です(右が機首側です)。
  後で塗装が楽になるので私はブロックごとに制作しています。
  今回のインターセプターの場合は①コックピット②機械室③エン
  ジンルームの三つに分けて作ります。

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10 宇宙なのになぜか空気取り入れ口のようなものがあるので
   内部機関と何らかの繋がりを持たせるべくランナーを適当に
   切って組み込んでおきます。

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11 チョット疲れたので息抜きにメーターパネルを制作。

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12 胴体下部分にエンジンとコックピット床を置いてみました。
   エンジンにかぶさって見えるのは防火壁です。

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13 胴体上部分のパーツは見せ場であるエンジンカバーが閉じら
   れているので、3箇所とも丁寧に開けてやりました。

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14 だんだんと形になってきました。
   白い部分はプラ板からのスクラッチ、色が付いているのは
   他キットから誘拐してきたものです。

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15 さらにゴチャゴチャとそれらしく組み込んでいきます。
   中央の赤いパーツは小型原子炉のつもりですが、これがイヤ
   ホーンだと気づく人はいないと思います。
   もう一個残ったイヤホーンは次回作のロボットに使う予定です。

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16 反対側の状況です、左右対称に作るのはとても面倒だけど
   完成後を楽しみに頑張ります。

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17 塗装直前のエンジンのアップです。

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18 機械室のアップです。
   ここから見ると赤いのはイヤホーンって判っちゃいますね。
   金色の物は真鍮線です、やわらかくて使い勝手がよく100均
   ショップで売っています。

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19 コックピットパーツを並べたところです。
   左上の赤いパーツは座布団と背もたれです、ここまで手を
   かけてやるとリアルに見えます。
   この後でシートベルトも取り付けます。

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20 シートを組んだ状況です。
   息抜きで作ったメーターパネルは大きすぎてアウトでした。

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21 塗装した各ブロックを並べたところ。

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22 同上です。

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23 脚等を除く全パーツを並べた状況です。

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24 胴体下部に乗せた状況、ここで気になる隙間や胴体上部と
   の兼ね合いを確認します。

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25 下面を塗装し脚を取り付けます。


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26 全てのブロックを接着、デコレーションケーキのようになり
   ましたが、大気圏内では重くて飛べそうもありません。

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27 ここまでやったら、核弾頭付きミサイルを取り付ける部分を仕
   上げます。
   抜き差しして遊ぶ部分ですから、飾ったときに前に垂れ下った
   りグラグラしてはいけません。

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28 コックピットやエンジンルーム確認穴をマスキングしてボディの
   白塗装を行います。
   風防ガラスを後で張り付けると接着部分が汚くなりやすいので
   先にしっかりと固定し、隙間を埋めておきます。

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29 映画の中ではこのように動力パイプのようなものが見られま
   すが、エンジンに繋がる部分が作れなかったのでパイプは胴
   体上部に固定しました。

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30 だから上下を分離したとき、このようになります。

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31 全て取り付けた完成状態ですが、このまま飾るか内部構造
   を開いて飾るか迷ってしまいます。

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32 取り外し可能部分を表示

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33 完成しましたー。

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34 コックピットのアップ。
   何とかそれらしく見えるでしょうか?

最後まで見ていただき、ありがとうございました。

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Author:大石弘明
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