FC2ブログ

アオシマ製「スカイ1」を内部構造再現モデルとして制作する

IMG_4200_convert_20140912195135.jpg
2014年9月12日現在の工作状況




SF映画「謎の円盤UFO」を御存じでしょうか?。
内部構造再現モデルの第9弾は地球防衛組織SHADOから「スカイ1」の登場です。


IMG_3798_convert_20140818175126.jpg
1 これから制作する「アオシマ文化教材社」のキットです。
  箱絵は映画の中のワンシーンのようですので、塗装の参考に
  なります。


IMG_3801_convert_20140818175600.jpg
2 箱を開くと、蓋の内側には初版販売時のものでしょうか「小松
  崎茂」の挿絵がプリントされていました。
  キットには金属製ギアBOXやリモコンパーツも含まれていま
  す。


IMG_3803_convert_20140818175622.jpg
3 今回はディスプレイモデルとして制作しますので、使用する
  のはこれだけです。
  左下にはミニシャドーモービルやシャドーカーが入ってますね。
  工作に疲れてきたら遊んでみます。


IMG_3804_convert_20140818175642.jpg
4 古~いキットなのでランナーに若干のずれがあったりバリが見
  られます(たった1個しかないキャノピーにも大きなバリあり)。
  当時のキットは非常に硬い上に合いが悪いのでパーツ外しに
  は最新の注意が必要です。
  割れたり折れたりしたら大変ですから。


IMG_3810_convert_20140818182122.jpg
IMG_3811_convert_20140818182144.jpg
IMG_3813_convert_20140818182246.jpg
IMG_3812_convert_20140818182202.jpg
5 仮組をして全体のイメージを確認します。
  想像していた通り、非常に合いが悪く多くの修正が必要です。
  主翼のガタもそうですが正面の窓なんか左右で縦の寸法が
  違っています(写真下から2枚目)。
  でも、「やるしかないんですよねー」と言いつつも、だんだんと
  ワクワクしてきました。
  追い詰められると嬉しくなる性分なのかな?。


IMG_3820_convert_20140818183429.jpg
IMG_3821_convert_20140818183445.jpg
6 まず、どうしてもやらなくてはいけない作業が2つあります。
  それは、機首および胴体下面のエアインテークの開口。


IMG_3819_convert_20140818183554.jpg
7 次はミサイルポッドの射出口の処理です。
  画像のようにキットにはそれらしい穴がモールドされています
  が、ここは頑張って是非開口しなくちゃいけません。
  間違っても黒ペンでチョンチョンなんてことをしたら「モデラー」
  だなんて胸を張って言えなくなります。

  とは言うものの経験が全くないので、あとで方法を考えます。


IMG_3822_convert_20140818183627.jpg
8 これもまだ方法が決めてありませんが、翼の厚さが不足して
  いますので、少なくとも倍の肉厚にする予定です。
  垂直尾翼も薄いのですが、こちらは私の技術が追いつかない
  のでスルーします。


IMG_3818_convert_20140818183701.jpg
9 最後は後方のパネル改造について。
  上部にあるシャッターらしきものは、スカイダイバーから乗り
  移る時に使用する通路入口ではないかと思います。

  この映画を知らない人には理解できない部分のお話ですが
  模型としては、ここを開口してシューター通路を再現したいと
  考えます(あの滑り台のことですよ)。


IMG_3816_convert_20140818190727.jpg
IMG_3823_convert_20140818190708.jpg
IMG_3817_convert_20140818190756.jpg
10 後はバルカン砲の形状変更とコクピット内の作り込み・機首
   の絞り込みですね(段筋のある部分が間延びしているので
   もう少し引き締めた形状にします)。


IMG_3825_convert_20140818190833.jpg
11 ここで一つの疑問が発生、皆さんはどう考えていましたで
   しょうか?。
   初めのナレーションの中で
         スカイダイバー・・・・それはシャドーの海底部隊、世界で最も進んだ潜水艦である。
         その前部には「スカイ1」と呼ばれるジェット機が装備され、海上を超スピードで進み、
         敵を撃破する
   と解説していました。
   つまり「スカイ1」はあくまでもジェット機と考えられますが、
   母艦(潜水艦)から切り離され、水中から海上に飛び出す
   為にロケットブースターが使われていることは、あの炎か
   らも充分に理解できます。

   それが主翼に取り付けられている左右のポッドということも
   わかるのですが、それではジェットエンジンの噴射口はどこ
   にあるのでしょうか?。

   ロケットエンジンと兼用ってのは無理ですよね、そのエンジン
   の前部にはミサイルがこれでもかって言う位に詰まっていて
   ジェットエンジンに必要となる空気が全く取り入れられません。

   第一、その空気取り入れ口はスカイ1本体にあるのだから噴
   射口も本体にないと推力が非効率でナレーションにある「敵
   を撃破」するための超スピードは出せません。

IMG_3809_convert_20140818190909.jpg
12 そこで、スケールモデルとしての新解釈として、後部の絶
   壁パネルの一部を開口し、ジェットエンジンの噴射ノズル
   を設定しようかと今考えています。

   そうしないと、せっかく内部構造再現モデルとしてジェット
   エンジンが組上がっても、排気口の見当たらない「不思議
   な飛行機」ってことになり、パイロット自身もUFOを見つけ
   る前にまっくろクロ助になってしまいます。
   ・・・・・と言うより、ロケットで海面に飛び出したあとは推力
   が「0」となり再び海面に激突ということになってしまいます。
  
   ほかに良いアイデアや意見をお持ちの方は是非、コメン
   トをお願いします。


IMG_3838_convert_20140826143209.jpg
IMG_3839_convert_20140826143226.jpg
13 さて、いよいよ工作開始です。
   まず最初に垂直尾翼を切り離します。
   冒頭で垂直尾翼は厚みが足りないけど、そのままにすると
   書きましたが、主翼を作り直すと垂直尾翼だけ異常に薄く
   みえて全体のバランスがとれなくなってしまう可能性があ
   りますので、これも作り直すことにしました。
   なぜか、垂直尾翼はボディと一体整形でした。


IMG_3840_convert_20140826143244.jpg
14 これでまた、眠れぬ夜が1日増えました。
   今のところ、3mm厚プラ板との貼り合わせと筋彫りで何とか
   なると思ってますけど、甘い?。


IMG_3844_convert_20140826143305.jpg
IMG_3845_convert_20140826143323.jpg
IMG_3860_convert_20140826143343.jpg
IMG_3863_convert_20140826143400.jpg
15 無理やり勢いだけで、本体のカット開始!。
   ジェットエンジンはボデイ内に入れたかったのですが、パイロ
   ットの搭乗シューター(滑り台)という設定を無視出来ませんの
   で単発エンジンの搭載は不可能。
   更に左右にそのまま振り分けると、中翼機であるスカイ1の主
   翼の接合部分に干渉してしまいます。
   その結果、ジェットエンジンの搭載位置は主翼直下・半埋め込
   み式に決定しました。


IMG_3866_convert_20140826143416.jpg
16 機体下部のボックスは「おもちゃ」としてのギアやモーターの
   入るスペースがあり、形状が異なりましたのでプラ板で作り
   直します。


IMG_3877_convert_20140826145810.jpg
17 今回は今までと手順が違いますが、この段階で胴体左右お
   よび上記ボックスの接着と筋彫りを行います。


IMG_3876_convert_20140826145753.jpg
IMG_3880_convert_20140826145832.jpg
IMG_3884_convert_20140826145851.jpg
18 それからバルカン砲の削り落しと機体背中の修復作業。


IMG_3872_convert_20140826145701.jpg
IMG_3890_convert_20140826145908.jpg
19 そして、ロケットブースターではなくジェットエンジンの取り付
   けです。
   今回に限って内部構造も作っていないうちに機体を組んでし
   まう理由は、設定に無い新しいものを取り付ける上でのバラ
   ンス確認のためです。
   どんなに気を付けていても、左右別々で制作していくとズレ
   が生じてしまいますので。
   

IMG_3894_convert_20140826145926.jpg
IMG_3897_convert_20140826145943.jpg
20 エアインテークからジェットエンジンへスムースにエアを送る
   ためのダクト部をパテで制作します。


IMG_3869_convert_20140826145642.jpg
IMG_3907_convert_20140826150001.jpg
IMG_3867_convert_20140826145625.jpg
21 パテの大盛りが乾燥するまでは一晩かかりそうなので、機首
   のジェットインテークを開口するとともに筒を延長しておきます。


IMG_3908_convert_20140826150020.jpg
22 つぎは、ミサイルポットの穴あけです。
   ネットで見ても「瞬間接着剤を使うとうまくいく」ようなことが書
   かれているのですが、やり方の説明がないのでわかりません
   でした。
   そこで私は一旦安全に(壁に対して垂直に)穴あけしてから徐
   々にドリルの刃先を倒しこんで縦に持っていくことにしました。


IMG_3909_convert_20140826150039.jpg
23 もちろん電動ドリルでは細かな作業は無理なので、指でゆっくり
   と前方への軸線がズレないように回して作業を進めます。


IMG_3913_convert_20140826150056.jpg
IMG_3914_convert_20140826154236.jpg
24 ある程度削ったら細い丸ヤスリで最終整形してやります。
   穴の位置に不満は残りますが、前が4つ穴・後方が8つそ
   れぞれ開口出来ました。
   ヤスリは100均ショップの5本セットの細いタイプのもので
   使い勝手がとてもいいようです。
   何と言っても1本20円ですから、お得感満載です。


IMG_3942_convert_20140831092345.jpg
25 下が、ロケットブースターポッドをカットモデル化したもので
   ミサイルランチャーはこんな配置になります。


IMG_3949_convert_20140831092406.jpg
IMG_3961_convert_20140831092449.jpg
26 同ランチャー後方は見えなくなる部分ですので、切断して
   ロケットブースターとして再利用します(あとで)。
   ランチャーには、ミサイルの穴を意識しつつその通路をラン
   ナーで作成し、1mm丸棒で作ったミサイルを後方に配置し
   ました。
   仕切りの壁にはワイシャツのボタンがピッタリでした。


IMG_3951_convert_20140831092430.jpg
27 さて、先ほど切り離したパーツですが何となくロケットに見え
   てきませんか?。これをただの筒に終わらせない工夫をして
   いきます。


IMG_3974_convert_20140831092638.jpg
IMG_3977_convert_20140831092658.jpg
28 小さいので超デフォルメの嵐になりますが、実際のロケット
   ブースターの写真を参考にスケールモデル化させます。 


IMG_3991_convert_20140831093001.jpg
29 次にエンジン部と液体燃料タンク部を切り離し、それぞれに
   蓋を付けます。
   細かい工作になりますので、あとのお楽しみにして次の作業
   に移行します。  


IMG_3968_convert_20140831092536.jpg
30 ジェットノズルを追加するため、形状の変わったバックパネル
   を型紙から起こして加工し、さらにシューター部を開口します。


IMG_3965_convert_20140831092516.jpg
31 型紙の威力はすごい!、ピッタリとハマってくれました。


IMG_3981_convert_20140831092756.jpg
IMG_3986_convert_20140831092834.jpg
32 勢いに乗ってシューターの制作です。
   滑り台には縦溝を入れて、天井には明るいピンクで蛍光灯
   を再現してみました(下は天井を貼った状態)。



IMG_3930_convert_20140831092157.jpg
IMG_3931_convert_20140831092239.jpg
33 パテ盛りのジェットエンジン収納部が乾燥しましたので、カッ
   トと整形に入ります。


IMG_3935_convert_20140831092304.jpg
34 右面も滑らかに整形出来ました。


IMG_3979_convert_20140831092738.jpg
IMG_3983_convert_20140831092813.jpg
35 内部工作する日が近づいてきましたので、ここでコクピットや
   シューター内の部分をを明るいグレーに、メカ室をミディアム
   ブルー(米海軍機色)に塗り分けておきます。
   写真下は、シューターを仮組したところ。
   蛍光管がいい感じ。


IMG_3972_convert_20140831092601.jpg
36 機体下部のエアインテークを1mmプラ板で作ります。


IMG_3973_convert_20140831092620.jpg
37 ここに押し込んで完成ですが、導入した外気はいったい何処
   にいくのでしょうか?


IMG_3987_convert_20140831092901.jpg
38 少しづつですが内蔵するパーツが揃ってきました。


IMG_3988_convert_20140831092921.jpg
IMG_3990_convert_20140831092941.jpg
39 機首のジェットインテークから両サイドのジェットエンジンに
   空気を導くためのダクトを制作中です。
   丁度良いスプリングやパイプが見つからないので、今回は
   細筆に糸ハンダを巻き付けて再現してみました。


IMG_3992_convert_20140905202130.jpg
IMG_3993_convert_20140905202206.jpg
40 シューターを本体に仮組してみました。
   滑り降りてからパイロットはどんな動きをするのか解説されて
   いませんが、傾斜角の関係で操縦席へは歩き?もありかなと
   立ち上がるスペースを設定しました。


IMG_4000_convert_20140905202225.jpg
41 一旦、シューターを外して奥の壁への小物を作ります。


IMG_4003_convert_20140905202243.jpg
IMG_4006_convert_20140905202303.jpg
IMG_4013_convert_20140905202405.jpg
42 これで、何とか「らしさ」を表現出来ればいいのですが、この
   行き当たりばったりの性格を何とかしないと「ざ・せ・つ」の兆
   しが・・・・。


IMG_4014_convert_20140905202426.jpg
43 次は私が勝手に設定したジェットエンジンの制作です。
   直径8mmの円筒内に、手作りパーツをオンパレードさせて
   もう一度「行き当たりばったり作業」のエンジンを組み立てま
   す。


IMG_4017_convert_20140905202508.jpg
IMG_4016_convert_20140905202445.jpg
44 機首から伸びたダクトにジェットインテークを取り付けます。
   かっこいいでしょ。


IMG_4020_convert_20140905202551.jpg
45 こちらは、その後に続くメカ部分ですがジェット噴射口から差
   し込んでいくので手を掛け過ぎると入らなくなります。
   細かな作業は差し込みのあとで。


IMG_4037_convert_20140905202631.jpg
46 久しぶりに1/48サイズのシートを組んでみました。
   こんなに大きな操縦席は「サンダーバード4号」以来のことで
   すね。
   内部構造モデルなのでメーターは裏打ちしておきます。


IMG_4036_convert_20140905202614.jpg
47 これでジェットエンジン部分が組み込まれ形になってきました。


IMG_4047_convert_20140905202717.jpg
IMG_4046_convert_20140905202654.jpg
IMG_4050_convert_20140905202737.jpg
48 機首のジェットインテークです。
   左右のエンジンポッドに、大量の空気を送り込ませる必要が
   あるので特大フィンを作りました。


IMG_4080_convert_20140905203052.jpg
49 どうですか?
   我ながら良い感じ、ジェットのタービン音が聞こえてきます。
   やっぱり作る都度にうまくなってくような気がします。

   あはは、自分で褒めちゃって・・・バカですねー。


IMG_4064_convert_20140905202934.jpg
50 操縦席は上下運動が出来るようにしたかったけど、ギミック
   に大きくスペースが取られメカが積めなくなるので中止しま
   した(油圧ジャッキを仕込んで雰囲気は出したけど)。


IMG_4069_convert_20140905202956.jpg
IMG_4070_convert_20140905203013.jpg
51 ジェット関係は細かな配管を施しました。
   噴射口についてはボディの塗装終了後に取り付ける予定で
   すが、その前に噴射口を作らなくちゃいけません。


IMG_4077_convert_20140905203032.jpg
52 操縦席の上下可動設定を無視出来ないので、送風管の直径
   は予定よりも小さくなってしまいました。
   中央の赤・青コードの先にはフィンを回すためのモーターがあ
   ります。
   エンジンに直結されていないので電気式モーターに頼るしか
   ないのです。


IMG_4059_convert_20140905202847.jpg
53 今はなんだか実機を組み立てているような不思議な気分です。
   設定に矛盾がないことで本当に飛びそうな気にさせてくれます。


IMG_4084_convert_20140905203133.jpg
54 何らかの工作が終わる都度に、こうして並べてから次の作業
   を考えている訳ですが、胴体内の隙間が少し気になります。
   ただ、あまり詰め込んでも重くて飛べない飛行機になってしま
   うし軽い方が良いに決まってますから。
   その他にやるべきこととして、ロケットブースターの機械部分の
   制作とジェット排気管の制作があります。


IMG_4062_convert_20140905202912.jpg
IMG_4085_convert_20140905203154.jpg
55 ちょっと疲れてきたので気分転換で スカイ1の外壁をいじり
   ました。


IMG_4121_convert_20140915231053.jpg
IMG_4122_convert_20140915231125.jpg
IMG_4152_convert_20140915231207.jpg
56 「胸の隙間を・・・涙で埋めて・・・」という歌が昔ありましたが
   気になっていた機械室の隙間をプラ板貼り合わせのメカボ
   ックスでうめて「らしく」をアレンジ。


IMG_4168_convert_20140915231232.jpg
IMG_4170_convert_20140915231311.jpg
57 主翼の前縁には背びれを忠実に追加しました。
   右側がキットのものです。
   垂直尾翼については厚さが不足していることと、オーバー
   サイズだったのでプラ板から新規作成しています。
   下がキットのものです。


IMG_4179_convert_20140915231435.jpg
IMG_4176_convert_20140915231410.jpg
58 いよいよ塗装に入ります。
   機体の色が正しくても、スケールによって濃さの感じ方が変
   わるらしいので、いきなりスプレーするのではなく下地の緑
   から濃さを変えながら筆塗りで試してみます。


IMG_4171_convert_20140915231339.jpg
IMG_4182_convert_20140915231515.jpg
IMG_4180_convert_20140915231454.jpg
59 先に切り離したパーツはロケット燃料のタンクと噴射ノズルに
   化けました。
   これでミサイルポット部分は完成です。


IMG_4203_convert_20140915231823.jpg
60 下地用のモスグリーン&シルバーを塗装。


IMG_4186_convert_20140915231535.jpg
IMG_4187_convert_20140915231557.jpg
IMG_4191_convert_20140915231714.jpg
61 おおざっぱですが、全体塗装を終了。


IMG_4197_convert_20140915231733.jpg
62 まず、メカ部をマスキングし主翼・垂直尾翼・ボディの必要な
   個所を先にシルバー塗装しておきます。


IMG_4209_convert_20140915232038.jpg
IMG_4208_convert_20140915232017.jpg
IMG_4207_convert_20140915231955.jpg
IMG_4200_convert_20140912195135.jpg
63 塗装はモスグリーンをメインに4色を混ぜて調合しました。
   光の角度で微妙な金色が見えて、我ながらいい感じに出来た
   と思ってますがいかがでしょうか?。


IMG_4211_convert_20140915232105.jpg
64 主翼については空に溶け込めるように下面を若干明るく仕
   上げています。


IMG_4225_convert_20140915232425.jpg
IMG_4221_convert_20140915232158.jpg
IMG_4223_convert_20140915232243.jpg
65 ポットやボディの赤いラインをを塗装し、実機らしくデカールで
   機体を飾ります。


IMG_4239_convert_20140915233014.jpg
IMG_4226_convert_20140915232356.jpg
IMG_4228_convert_20140915232547.jpg
IMG_4233_convert_20140915232852.jpg
66 展示する方法がまだ決めてないので、両翼とポットは未接着
   ですが一応完成です。
   工作にも慣れてきたせいか、今回の工作期間は20日ほどで
   した。
   仕事が無ければもっと早く出来るんですが・・・・。


IMG_4230_convert_20140915232740.jpg
IMG_4237_convert_20140915232956.jpg
67 次はアングルを変えて後ろから。
   この後方パネルについては、意味が分からないのでそのまま
   にしてあります。
   シューターも中のレールやライトが見えなくなるのでシャッター
   は開けたままです。


IMG_4231_convert_20140915232805.jpg
IMG_4242_convert_20140915233207.jpg
68 続いて工作中は、あまりお見せ出来なかった右舷の状況。
   もうジェットエンジンがないと何だか物足りなくて、「スカイ1
   はこれがほんもの」とさえ思えてきました。


IMG_4243_convert_20140915233230.jpg
IMG_4244_convert_20140915233407.jpg
69 こちらも最後まで撮影することすら忘れていた下面の状況です。


IMG_4232_convert_20140915232829.jpg
70 主翼は脱着可能ですが、付けるとやはりジェットエンジンは
   隠れてしまいますね。
   デカール保護を考慮しトップコートを吹いて工作は終了
    つまり、やっと「かんせーい」。

   最後までお付き合い、本当にありがとうございました。 
                                 2014.9.16完成

さて次ですが、マイナーな・・・本当にマイナーな「エックスカー」やります。
知らない方も多いかと思いますが、サンダーバードシリーズでの第4弾「エックスカー」の登場です。

ネット検索した結果、サンダーバードの映像に登場したことはなく、コミック本に一度載っただけという認知度「0」のモデルのようですが、れっきとしたサンダーバードメカの1台です。

オークションで入手し、その姿に一目ぼれしちゃったので、「エックスカーの内部構造再現」やらせていただきます。                            
                                        
スポンサーサイト



コメント

Secret

プロフィール

大石弘明

Author:大石弘明
内部構造再現模型の世界へようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
お仲間数です
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR